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時間の使い方とコツ(Hypper Sandbox)
このゲームの攻略は「何を作るか」ではなく「最初の10分をどう使うか」です。
01
1回のプレイは4段階に分かれる
多くの人が時間を失うのは「転」だけを長くやって「結」を飛ばすパターンです。片付けないまま終わると、次に開いたときに重い状態から始まり、また待ち時間が増えます。
- 起(1〜2分)
- 起動と待ち。初回は約61MBの転送があるため、ここは短縮できません。
- 承(3〜10分)
- スポーンメニューで床・壁・小物を出し、作業できる場所を作る。
- 転(5〜20分)
- 武器・乗り物・物理ガンで触り、壊れる挙動を確かめる。
- 結(2〜5分)
- 要らない物を消し、残す配置を決める。ここを飛ばすと次回が重い。
02
時間を損する操作
- 床を出さずに小物を出す。転がって行方不明になり、探す時間が発生する。
- 乗り物を建物の近くに出す。発進で壁を倒し、作り直しになる。
- 爆発系の武器を残したい物の近くで使う。作り直しと片付けの二重コスト。
- 壊した破片を放置する。物理演算が増え、以降の作業が全部遅くなる。
- 武器を構えたまま人に近づく。誤射で相手の作業を壊し、関係が悪くなる。
03
最初の10分の型
最初の10分は「床1枚・壁2枚・道具2つ・武器0」で終えるのが理想です。武器を出さないのは、この段階で壊す物がないからです。作る前に壊す道具を持つと、作った物を壊してしまう事故が起きます。
10分経ったら一度立ち止まり、置いた物の数を数えてください。20個を超えていたら、その時点で片付けを挟みます。数が増えるほど1つの操作が重くなり、結果として作業速度が落ちます。
04
うまく回る人の3つの癖
どれも地味ですが、この3つを守るだけで作り直しの回数が減ります。サンドボックス系では、速く作る技術より、作り直さない段取りのほうが結果に効きます。
- 置く前に降りる
- 乗り物を使ったら、必ず降りて周囲を確認してから次を作る。
- 1つで試す
- 同じ物を10個並べる前に、1つで立つかを確かめる。
- 終わりに消す
- 遊びの最後に5分だけ片付けの時間を取る。次回の待ち時間が減る。
05
自分で目的を決める
目標がないゲームなので、目的を決めないと30分歩き回って終わります。おすすめは「1セッション1テーマ」です。今日は橋を作る、今日は車で走れる道を作る、今日は高い場所に小屋を建てる、というように1つだけ決めます。
テーマを決めると、必要な物の数が見積もれます。見積もれれば出しすぎを防げ、片付けの量も読めます。この見積もりができるようになると、同じ30分でも完成する物が変わります。
進捗
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