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建築と物理の基本(Hypper Sandbox)
積む前に床。壊す前に片付け。物理演算のあるゲームは、この2つで8割決まります。
01
必ず床から作る
物理演算が効いているため、置いた物は重力で落ちます。平らな床がない状態で小物を出すと、転がって散らばり、探すだけで時間が消えます。まず1枚、広めの床を出してください。
床の上に壁を2〜4枚立てると、作業がさらに安定します。壁は「物が外に逃げないようにする柵」であり、同時に「視線を遮って集中させる仕切り」でもあります。
02
2つの道具の役割
この2つは役割がはっきり分かれています。動かしたいときは物理ガン、増やしたいときは複製。逆に使うと、増やしたつもりが移動していた、という事故になります。
- Physics Gun
- 物を掴んで運ぶ、回す、置く。持ち替えでモードが変わる。
- 複製ツール
- 同じ物を増やす。同じ形を並べるときに使う。
03
崩れにくい置き方
物理サンドボックスで崩れる原因は、ほぼ「面で支えていない」ことに集約されます。見た目が同じでも、接している面積が違うと結果が変わります。
- 重心を低くする。高い塔は1段目が細いと必ず倒れる。
- 接する面を広く取る。点で支えると揺れて崩れる。
- 同じ高さを揃える。段差は荷重が偏る原因になる。
- 隙間を空けない。隙間があると振動で広がる。
- 増やす前に、1つで立つかどうかを確かめる。
04
壊した後の片付け
爆発や銃で壊すと、破片が世界に残ります。破片は小さいのに物理演算の対象なので、数が増えるほど重くなります。遊び終わったら、破片を物理ガンで掴んで遠くへ捨てるか、消す操作で取り除きます。
片付けをしないまま次の建物を作り始めると、動作が重い状態が続き、やがて操作そのものが効きにくくなります。重さを感じたら、新しい物を出す前に消す作業に戻るのが基本です。
進捗
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